2026.08.12
こんにちは!街の屋根やさん京都店です!京都市山科区のお客様から、落雷のあとに家電がすべて故障し、念のため屋根を見上げたところ棟の先端にある巴瓦が割れているのを見つけたとご相談をいただきました。落雷のあとには電気設備だけでなく、屋根まわりに思わぬ ダメージが出ていることもありますの…
こんにちは。
営業の平尾です。
大山崎町のお客様にご来店いただき現地調査に伺ってきました🏃💨
お話を伺ったところ、どうやら塗れない屋根材の「パミール」のようで、お隣様の屋根材が割れて落下してきたことによりお気づきになったそうです。
実際に現地にお伺いさせていただきドローンで屋根材の調査をさせていただきました💪
実際に見させていただくと、大きな割れなどは無いものの元々ブラックだった屋根材も劣化により色あせています。
また塗膜自体もかなり剥がれてきていました💦
築年数は22年。
20年前頃に建てられたご自宅にはパミールなどの塗れない屋根材が使用されている可能性が高いです。
こちらのお客様の屋根材もパミールでした。
拡大してみると、よく塗膜のハガレが分かると思います。
パミールは「層状剥離」が劣化によって起こるため、この上から塗装をしても本来の耐候年数は期待できません。
業者によっては「劣化する前であれば大丈夫」「きちんと洗浄すれば問題ない」と説明されるところもありますが塗装は絶対にやめてください❗
数年後に再度、工事をしないといけなくなってしまいます。
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