2026.07.13
京都市山科区のお客様から「古くなった瓦屋根を軽い屋根材へ替えたい」というご相談をいただき、私たちはシングル葺き工事を前提に現地へ伺いました。以前から屋根の重さや今後のメンテナンスを気にされていたそうで、今回は既存瓦を撤去したうえで下地の状態までしっかり見てほしい、というご依頼です…
京都にお住まいの皆さん、こんにちは。
街の屋根やさん京都店を運営しているKチーム株式会社の吉岡健一です。
私たちは京都府内を中心に、屋根の工事や修理を専門に手がけています。
私が屋根の仕事を始めたのは、まだ若い頃、現場で瓦を一枚一枚丁寧に納めていく職人さんの姿を見たのがきっかけでした。
「かっこいいな」「自分もこんな仕事がしたいな」と思ったのを今でも覚えています。
それから屋根一筋で経験を積み、いろんなお家の屋根と向き合ってきました。
京都は、お寺や神社、町家みたいな昔ながらの建物がたくさん残っている一方で、最近はおしゃれな新築住宅も増えてきました。
だからこそ、屋根材ごとの特性をきちんと見極め、その家に合った工事をご提案することを大切にしています。
特に京都市内は、お隣同士の距離が近い町家が多いので、雨の逃げ道が少なかったり、軒が短くて雨漏りしやすかったりと、この土地ならではのお困りごとをよくお聞きします。
昔ながらの街並みを大事にしながら、暮らしやすいお家にしていく。
そのためには、長年の経験で培った「見る目」と、確かな知識に基づいた診断が欠かせません。
街の屋根やさん京都店は、外壁や内装のリフォームを手がける職人も在籍していることから、屋根まわり以外のお困りごともまとめてご相談いただけるのが強みです。
「ちょっと気になるな」を放っておくと、外壁が傷んだり、雨漏りにつながったり、大きな出費になってしまうことも少なくありません。
そうなってしまう前に、些細なことでも構いませんので、お気軽に私たち街の屋根やさん京都店にお声がけください。
これからも確かな技術と誠実な対応で、京都の街と、皆さんの暮らしを、屋根から支えていきたいと思っています。
「屋根から雨漏りしているかも」
「瓦がズレている気がする」
「訪問してきた業者さんに、屋根が傷んでいると言われた」
そんなお悩みを抱えていませんか。
屋根材や外壁は種類にもよりますが、目安として15年〜20年ほどで劣化が進み、葺き替えや塗り替えの時期を迎えます。
とはいえ、この年数はあくまで目安です。
最近はDIYで補修に挑戦される方も増えてきましたが、屋根材同士の相性や劣化の見極めは、現場を数多く見てきた職人だからこそわかることがほとんどです。
私たち街の屋根やさん京都店は、土地の気候や町家をはじめとした建物の特性をふまえたうえで、お客様一人ひとりに合った診断とご提案を大切にしています。
部分的な補修で十分に長持ちさせられる屋根もたくさんあります。
「今のご自宅にあとどれくらい住まわれるか」「ご予算はどれくらいか」といったご事情もじっくりお伺いしながら、無理のないプランをご提案いたします。
もちろん、他社様とのお見積もり比較も大歓迎です。
じっくりご納得いただいたうえで工事を任せていただきたいと考えていますので、焦って決めていただく必要はありません。
街の屋根やさん京都店は、町のお医者さんのような身近な存在でありたいと考えています。
被害が大きくなってしまう前に、まずはお気軽に街の屋根やさん京都店にご相談ください。
みなさんはご自宅の屋根に上ったことがありますでしょうか?多くの方が上ったことがないとお答えになります。まず屋根に上るだけでも危険ですし、せっかく上っても屋根に関する専門知識がなければ現在の屋根の状態を判断することは難しいと思います。
私たち「街の屋根やさん」ではこれまで10,000件以上の屋根に上り、施工してまいりました。経験豊富なスタッフが皆さまの屋根を大切にお守りします。


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